では結局何をすれば内定をもらえるのか
ようは結局、
「これさえやれば就活は受かる!」
みたいなのはあるの?
というのが、誰もが気になるところですよね。
もちろん、何を求めるかは企業ごとに
細かい違いはあります。
でも本質はどの企業も同じで、一言で言い表すことができます。
それは、「即戦力」です。
ですが、我々が一般に考える「即戦力」とは
意味合いの異なる「即戦力」です。ここがミソ。
googleで「即戦力 意味」と調べると
「訓練を受けなくてもすぐに(=即)、
物事を遂行するために必要な働き手になること。そういう人。」
と出てきます。
一般的にも、即戦力と言えば
この意味に他ならないでしょう。
ですが、就職市場、特に新卒市場においては、
意味合いが少し異なり、
「就職したらすぐに
一人前になる努力を一生懸命してくれる人。
(で、企業が望む期間内に一人前になってくれる人)。」
くらいのニュアンスの場合がほとんどです。
というのも、新卒の人がすぐ最前線で
バリバリ働いてくれるなんて、
そんなことはないって、企業もわかってるんです。
でもだからと言って、
いつまで経ってもダラダラ仕事して
全然一人前にならず、お荷物のままでは困る。
だからせめて、
「一生懸命頑張ってくれそうで、
しかもある程度早く一人前になってくれそうな人」
を雇おうとするわけです。
新卒に求める「即戦力」って
そういう意味なのです。
だからシンプルに
「めちゃくちゃ一生懸命頑張ります!
自分は早く一人前になれる人間です!」
と、きちんとアピールできれば、基本的に内定はもらえます。
でも、直接「がんばります!」なんて言ったところで
信じてもらえるわけもないので、
どう伝えるかが問題となってきます。
そこで、よくあるテンプレートでは
一生懸命頑張った経験を「ストーリー」で語り、
「ほら、ぼくはこんなに頑張れる人間なんです」
ってアピールをしているわけですね。
ですが、誰もが使っている
借り物のストーリーを語ったところで
そんなものには何の説得力もありません。
だからコピペしてる奴は落ちます。
本気でいい企業から内定をもらいたければ
ちゃんと自分のストーリーを語る必要があります。
そこが難しいところです。
(逆を言うと、ここさえクリアしたら
残るは企業との相性とか、そういう問題だけです。)
「じゃあ自分のストーリーって何を語るんだよ?
留年して遊び惚けてた奴に語れるストーリーなんて
何にもないぞ??」
と思うかもしれませんが、そこは問題ありません。
その辺りの問題は、筆者もぶち当たりましたが、
結局クリアする方法を見つけて、解決しました。
長くなってきたので、その辺りは次回の記事で書きます。
ではまたー。
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